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■ バンドの結成と、その経歴

 

 

スウィート・ファンタジア・オーケストラ                     

 

1985年にジャズ界、クラシック界のソリストを中心にメンバーを集めジャズからクラシック、映画音楽、ポップスまで幅広い演奏ができるオーケストラを結成。

1986年、87年とクラウンレコードよりアルバム『ムーンラブ』『ハッピートーク』をリリース。ミュージカルの序曲やガーシュイン、コール・ポーターといった甘美なメロディの曲を得意とし、スウィートジャズやシンフォニックジャズのレパートリーが多い。

メンバーには1985年ジュネーブ国際コンクール最高位授賞の高田あずみを始めクラシック界ジャズ界のソロプレーヤーが数多く在籍している。

現在、各地のコンサートやライブを中心とした演奏活動を行うのと同時に、限られたクラシック、ジャズファンだけでなく多くの人に親しまれる為に、子供と親の為のファミリーコンサートなどを通じて生演奏の素晴らしさを伝えられる様に努めている。交通遺児の為のチャリーティーコンサートや村興しコンサート等も行ってきている。

大人から子供まで、誰にでも楽しめるコンサート企画を行っているオーケストラである。

 

■ 得意なレパートリー

ストリングス入りのオーケストラなのでミュージカルの序曲風なものやガーシュインやコール・ポーターといった甘美なメロディの曲を得意とし、1920、30年代のスウィートジャズのレパートリーやシンフォニックジャズのレパートリーが多い。また、85年ジュネーブ国際音楽コンクール最高位受賞のヴァイオリンの

高田あずみをフィーチャーしたクラシカルな演奏にも定評がある。


■地域文化振興の為に

限られたジャズファンやクラシックファンだけでなく、多くの人々に親しまれるオーケストラを目標に幅広い活動を行なっている。特に地域社会の文化振興などにも力をいれ、子供と親の為のファミリーコンサートなどを通じて生演奏の素晴しさを多くの人に伝えている。又、過去には交通遺児の為のチャリティコンサートや村興しのコンサートなども行なってきた。


■ フレキシブルなバンド編成

16人編成がレギュラー編成だが、ステージの広さや会場の大きさによって、小編成から大編成までオーケストラの規模を変えて演奏を行なっている。それぞれの空間に一番適したサウンドが作られるように、どの曲も緻密にアレンジされている。

篠崎 秀樹 Hideki Shinozaki

(Leader & Saxophone)

 

早稲田大学在学中、早大ハイソサエティOrch.でサックスプレーヤーとして活躍。サックスを大友義雄氏に師事。在学中にジョージ川口とスーパーバンドに入り、プロデビュー。その後有名ジャズバンドを経て、1985年にスウィート・ファンタジア・オーケストラを結成。クラウンレコードよりリーダーアルバム『ムーン・ラブ』『ハッピー・トーク』をリリース。又、作編曲を北川祐氏に師事。ジャズのみならず、劇団「テアトルエコー」にて熊倉一雄主演のミュージカルの作曲を手がけたり、ちあきなおみや石井竜也のアレンジなど幅広い活動をする。ジャズでは1985年のG.ガーシュインを特集したコンサートでの編曲がスウイングジャーナル誌において絶賛された。現在は、CM音楽やドラマの音楽制作等、作編曲家として幅広く活動する傍ら、学校法人尚美学園において20年以上にわたり若手音楽家の育成に力を注いでいる。主な作品に、馬場のぼる作ヘラルド映画『11匹のネコとあほうどり』、J.Fロートン作ラジオドラマ『インディゴ・キャット』吉永小百合主演『マディソン郡の橋』等がある。日本音楽著作権協会会員。日本ビッグバンド振興会常任理事。㈱オフィス・ファンタジア代表取締役。スウィート・ファンタジア・オーケストラ主宰。